国際機関資料室について

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国際機関資料室について

国際機関資料室は図書館内に設置されており、国連寄託図書館・EU情報センター・OECD協力資料館からなります。国連寄託図書館は日本で14箇所に設置されており、私立大学では本学と日本大学、中央大学の3館です。EU情報センターは全国で19箇所(国立国会図書館と18の大学)に設置されており、九州では本学のみです。この資料室には国連やEUなどが発行する原資料(主に英語)を閲覧することができます。これらの資料は本学の学生や研究者ばかりでなく、広く一般にも公開されています。

開館時間

  月曜日~金曜日 土曜日 日曜日・祝日
授業実施期間 9:00~20:00 9:00~17:00 閉室
定期試験期間 9:00~17:00 閉室 閉室
夏季休暇期間 9:00~17:00 閉室
春季・冬季休暇期間 9:00~17:00 閉室

利用できる方

学内者・一般の方が利用できます。
資料の利用を希望される方は、図書館1階閲覧カウンターで受付をしてください。その際、学生証または身分を証明するもの(免許証等)を提示していただくことがあります。

レファレンス・サービス

資料に関する問い合せに対して、専門係員がお応えします。文書、口頭、電話、メールのいずれでも受付けます。

〒814-8511
福岡市早良区西新6-2-92
西南学院大学国際機関資料室
TEL:092-823-3410/FAX:092-823-3480
lib-koku<at>seinan-gu.ac.jp

資料室の沿革

1968(昭和43)年6月 国際連合より国連寄託図書館として設置認可され、資料受入開始。
1969(昭和44)年3月 全国で最初のEC資料センターとして設置認可され、資料受入開始。
1969(昭和44)年4月 OECDの寄託図書館として設置認可され、資料受入開始。
1975(昭和50)年1月 OECDの寄託制度は廃止となり、資料を購入することにより協力資料館となる。
1995(平成7)年4月 マーストリヒト条約の発効に伴い、EC資料センターをEU資料センターと改称。国連寄託図書館、EC資料センター、OECD協力資料館を設置する資料室の総称を国連寄託図書館から国際機関資料室に改称。
1999(平成11)年4月 外務省の外郭団体の(財)国際協力推進協会により国際協力プラザコーナーが設置され、資料受入開始。
2006(平成18)年11月 EU本部の通達によりEU資料センターをEU情報センター(EU i)と改称。
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